「くらし」を支え「みらい」を拓く化学のちから

工学院大学 先進工学部 応用化学科

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2024.02.10
イベント
東京学芸大学附属高校の13名の生徒が参加し、『科学見学実習』を実施しました。

2月1日(13:30~16:00)に本学新宿キャンパスの化学実験室にて、東京学芸大附属高校の13名の生徒が参加し、『身近な化学』をテーマに科学見学実習を実施しました。
<実習内容>
・講演:「食品を化学の視点で見てみよう」 (応用化学科 講師 杉山健二郎)
・実験:「染物の化学~アゾ染料の合成と染色」 (応用化学科 教授 小林元康)
自分の身の回りにあるものに関する化学物質や反応を知ることで、『化学』というものをより身近に感じ、興味をもつきっかけになったのではないかと思います。

 

研究室紹介

動画で研究室を見てみよう


キャンパスライフ

 

学科の特色

化学の視点で私たちの「くらし」を支え、
「みらい」を拓くことのできる技術者を育てる。

  1. 「5つの化学」を基礎として、幅広い専門知識と多彩な実験技術を習得できます。
  2. 私たちの「くらし」を支える身近な製品から「みらい」を拓く新素材に至るまで、多様な分野で活躍できる技術者に必要な素養が身につきます。
  3. 専門的な分析技術を活かし食品衛生管理に携わる資格を修得することができます。

応用化学って何?

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